FAQよくあるご質問
塩関連 物流関連 貿易関連

よくいただくご質問を【FAQ】としてまとめました。

塩関連

天日塩(てんぴえん)とは何ですか?

海水を塩田に引き込み、太陽と風の力で水分を蒸発させて自然結晶した塩のことで、雨が少なく乾燥した気候の広大な土地を利用して作られます。
当社が使用している天日塩は、メキシコ、オーストラリアの塩田で約2年間かけて作られていますが、日本全体では工業用、食料用等に年間約800万トン余り輸入されています。

「せんごう」とは何ですか?

海水やかん水、にがり等を水分がなくなるまで煮つめることを意味します。この濃縮する工程で初めて塩の結晶が現れます。

塩に賞味期限はありますか?

ありません。塩は長期保存しても固まる以外に品質劣化がないことから、消費期限や賞味期限の表示は義務付けられていません。

どこで購入できますか?

近くのスーパーや小売店等になければ、直接当社にご連絡下さい。

氷点降下の作用とは、どういうものですか?

氷片に塩を混ぜると、氷が溶けて0℃以下まで温度が下がります。つまり、濃厚塩水は氷点(凝固点)下マイナス21.2℃になるまで凍らないので、積雪時の道路凍結防止やアイスクリーム製造用の冷媒として利用されています。

物流関連

支店(東京・横浜・名古屋・神戸港)を除く地方港での貨物の取扱いは可能ですか?

苫小牧・仙台・大阪・博多港等、全国各地に協力会社がありますので、どこでも対応が可能です。

定温倉庫とはどんな倉庫で、どこにあるのですか?

東京の芝浦と神戸のポートアイランドにあります。倉庫内を〜15℃の間で温度を設定し、チルド商品を保管します。

トランクルームでは何をやっているのですか?

主に横浜の東神奈川で取扱っており、文書や家財の他、病院のレントゲンフィルムやカルテ等を保管し、集配送も行っています。

巻取紙とはどんなものですか?

新聞紙やグラビア紙に使用される大きなロール状のもので、1ロール当り500〜800kgの重さがあり、広げると約20〜30kmの長さとなります。

フォークリフトって何ですか?またどんな種類があるのですか?

貨物を移動させる荷役車輌です。ドラムや貨物を並べたパレットを持ち上げるものやロールものを挟むクランプ等いろんなタイプがあり、一般的には1台で2〜3.5トン、中には一度に25トン運ぶ特殊なものもあります。


貿易関連

フレコンバッグはどこで作られているのですか?

長年、友好関係にある中国の信用ある数社の工場で製造しています。

ニガリ、蛭石、ベンガラの原産国はどこですか?

いずれも原産国は中国です。ニガリは塩の副産物で、蛭石は鉱物、ベンガラは一種の鉄の錆です。

フレコンバッグのオーダーメイドは可能ですか?

可能です。ある程度の数量がまとまれば、お客さまのご要望どおりの規格で製造できます。
また、汎用規格品のものを常時在庫していますので、まずはお問い合せ下さい。

フレコンバッグの価格はおいくらですか?

フレコンバッグの規格、数量、納入場所等によって価格は変わりますので、詳しくはメール、または電話にてお気軽にお問い合せ下さい。

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