物流部門

「生産」と「消費」、つまり生産された「もの」が消費する「ひと」に届けられるという需要と供給を結ぶ行為の中で、私たち日塩は物資や家財の保管・輸送を分担し、静的保管と動的輸送を機能的に組み立てます。「造る・加工する・包む・集める・保管する・運ぶ・届ける」という基本的作業を総括し、お客さまの「財産を預かり、信頼をお届けする」というコンセプトで、物流サービスに邁進しています。 

物流部門イメージ
定温倉庫 トランクルーム 車輌紹介
倉庫貨物
倉庫貨物

保管は物流において最も基本的で重要な分野を占めています。生産された“もの”が消費されるまでのタイムラグを倉庫という機関で保護・調整します。
当社は、東京、横浜、名古屋、神戸を中心に延べ60,000m2 強の倉庫を保有し、各種内外貨物の保管と荷捌きを行っています。

貨物商品

一般倉庫から耐荷重倉庫、そしてくん蒸倉庫や定温倉庫、さらに、保税倉庫や保税ヤードも提供しています。
品目別では、製品や原料をはじめ保税品を含めた輸出入貨物、毒物・劇物や検疫・駆除を伴う穀物、15℃以下での保管を要するナッツ類やワイン、会社の保存文書や個人の家財等、多種多様な商品をその特性に応じてコンピュータによる検索システムで一元管理しています。
貨物商品

海・陸のリレーション

海・陸のリレーション 輸送面においては、コンテナのドレイジをはじめ、トラック・貨車・船舶等を効率的にリンクさせ、大量貨物から小口軽量貨物まで Door to Door で対応します。
海・陸のリレーション
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